無料 · 登録不要 · iPhone・Android・PC対応
無料のインターバル速歩タイマー
信州大学が考案した「インターバル速歩」のためのタイマーです。3分ゆっくり歩き、3分速歩を交互に、合計30分。時間を設定してスタートを押せば、切り替えのタイミングはチャイムがお知らせします。
5セット · 30分
準備OK
03:00
ゆっくり歩きから始まります。切り替えはチャイムでお知らせします。
スマホをしまうときに。画面が黒くなりタップを受け付けなくなります。タイマーとチャイムはそのまま動きます。スライドで解除。
5セット ×(ゆっくり3分 + 速歩3分)= 30分
チャイム音
ゆっくり・速歩・終了で異なる音が鳴ります。
バイブレーション
対応スマホでは振動パターンでもお知らせします。
このタブを開いたままにし、スマホをロックしないでください。ロックするとタイマーが止まります。
スマホをしまうならポケットロックをどうぞ。
画面を完全にロックしたいですか? 無料のAndroidアプリを入手.
残り
やり方
インターバル速歩の基本:ジム不要の30分
01
3分間ゆっくり歩く
楽なペースでリラックスして。おしゃべりできるくらいの、回復のための時間です。
02
3分間速歩
「ややきつい」と感じるまでペースを上げます。話せるけれど歌えないくらいが目安です。
03
5セット繰り返す
ゆっくり+速歩を5セットで30分。週4日以上を目標にしましょう。
ペースの目安
インターバル速歩の速さ:ゆっくりと速歩はどれくらい?
大切なのはスピードではなく「きつさ」です。ある人の速歩が、別の人にはゆっくり歩きのこともあります。数字ではなく、次の感覚を目安にしてください。
ゆっくり歩き
体力の約40%
- 会話テスト: 普通に会話したり、歌ったりできる。
- 呼吸: ゆったり。鼻呼吸でもOK。
- 感じ方: 10段階で3〜4。立ち止まらず、散歩くらい。
速歩
体力の約70%
- 会話テスト: 短い言葉なら話せるが、歌えない。
- 呼吸: はっきり息がはずみ、数セットでうっすら汗ばむ。
- 感じ方: 10段階で6〜7の「ややきつい」。大またで、腕をしっかり振る。
研究結果
5か月の研究で確かめられたインターバル速歩の効果
平均年齢63歳の246人を対象にした信州大学の研究では、インターバル速歩のグループは、中程度のペースで歩き続けたグループよりも体力が大きく向上し、安静時の収縮期血圧もより大きく下がりました。
+13%
膝を伸ばす筋力
+17%
膝を曲げる筋力
+9%
歩行時の最大体力
5か月
週4日以上のインターバル速歩
出典: Nemoto et al., 2007, Mayo Clinic Proceedings. 数値は研究グループの平均で、効果には個人差があります。 研究のまとめを詳しく読む →
このタイマーの特長
画面を見なくていい、歩くためのインターバル速歩タイマー
時間は自由に設定
ゆっくり歩きと速歩をそれぞれ30秒〜30分、セット数は1〜20で設定できます。合計時間はすぐに反映されます。
聞き分けやすい3種類のチャイム
ペースを落とすときはやわらかく下がる音、上げるときは明るく上がる音、最後に終了の音。画面を見る必要はありません。
Androidは振動でもお知らせ
ゆっくり・速歩・終了で振動パターンが異なるので、騒がしい道や音楽を聴きながらでも安心です。
画面がオンのまま
ウォーキング中は画面がスリープしないよう維持し、タブを切り替えても時間がずれません。
一時停止・スキップ・リセット
信号待ちには一時停止、インターバルを早めに切り上げたいときはスキップ。すべてワンタップです。
無料でプライバシーも安心
アカウントも登録もインストールも不要。設定はお使いのブラウザにだけ保存されます。
タイマーについて
無料のインターバル速歩タイマーを詳しく解説
このページは、インターバル速歩のための無料タイマーです。目的はただひとつ、時計を気にせずにインターバル速歩を続けられるようにすること。インターバル速歩は、3分間のゆっくり歩きと3分間の速歩を交互に繰り返すウォーキング法で、海外では「Japanese walking」やinterval walking training(IWT)とも呼ばれています。5セットで30分のトレーニングになります。タイマーは各インターバルをカウントダウンし、切り替えのたびに異なる音を鳴らし、終わったらお知らせします。目は道に、意識はウォーキングに向けたまま歩けます。
インターバル速歩とは?
インターバル速歩は、信州大学(長野県松本市)の能勢博教授らのグループが考案した方法です。中高年の方がジムに通わなくても、強めの運動の効果を得られる方法として生まれました。やり方はシンプルで、最大体力の約40%で3分ゆっくり歩き、次に約70%で3分速歩をし、これを繰り返します。246人を対象にした5か月間の研究では、インターバル速歩のグループは、中程度のペースで歩き続けたグループよりも脚の筋力と歩行時の体力が大きく向上し、血圧もより下がりました。詳しくはインターバル速歩の研究まとめをご覧ください。
インターバル速歩タイマーの使い方
- 時間を設定する。 初期設定は基本のメニューで、ゆっくり歩き3分、速歩3分、5セットです。各インターバルは30秒〜30分、セット数は1〜20で設定できます。
- お知らせ方法を選ぶ。 チャイム音、振動(Android)、またはその両方をオンにします。出かける前に「テスト」で音を確認できます。
- スタートを押して歩く。 やわらかく下がる音はペースを落とす合図、明るく上がる音はペースを上げる合図。最後のチャイムでトレーニング終了です。
- 必要なときは一時停止やスキップを。 信号待ちなら一時停止、インターバルを早めに終えたいならスキップを押します。
インターバル速歩にタイマーを使う理由
ストップウォッチでもインターバル速歩はできますが、3回、4回と切り替えるうちに、特に息が上がっていると回数を見失いがちです。専用のインターバルタイマーなら迷いません。フェーズごとに音が違うので、ゆっくり歩くべきか速歩すべきかを確かめるためにスマホを取り出す必要がありません。また、3分間の速歩は意外と長く、気づかないうちにペースが落ちてしまう人も多いもの。カウントダウンと進行バーで、今のインターバルと全体の残り時間がひと目でわかります。
はじめての方へ
運動に慣れていない方は、少なめから始めましょう。3セット(18分)にする、またはゆっくり歩きは3分のまま、速歩を1〜2分に短くするのもおすすめです。毎週1セットずつ増やし、週4日以上、5セット(30分)を目指します。これは元の研究で用いられたスケジュールです。初心者向けの4週間プランでは、週ごとのメニューを紹介しています。大切なのはスピードよりも「きつさ」。速歩は「ややきつい」と感じ、短い言葉しか話せないくらいが目安です。
屋外でも、室内でも、トレッドミルでも
タイマーは歩ける場所ならどこでも使えます。屋外ではイヤホンをつけて、合図に従って歩きましょう。トレッドミル(ルームランナー)で行う場合は、楽に感じる遅めの速度と、「ややきつい」と感じる速めの速度または傾斜を決め、チャイムが鳴ったら切り替えます。体力によって適したペースは違うので、「正しい」速度はひとつではありません。表示される数字ではなく、きつさで選んでください。傾斜を上げれば、走らずにきつさを高められます。
iPhone・Android・パソコンで使えます
Webアプリなので、ダウンロードも登録も不要です。iPhone・iPadのSafari、AndroidのChrome、パソコンの最新ブラウザで動きます。Androidでは、ゆっくり・速歩・終了でそれぞれ異なる振動パターンでもお知らせするので、騒がしい道や音楽・ポッドキャストを聴きながらでも安心です。iPhoneのSafariはWebサイトからの振動に対応していないため、iOSではチャイム音でお知らせします。メディアの音量を上げ、消音スイッチで音が消えていないか確認してください。
ウォーキング中にタイマーを止めないために
スマホは画面がロックされるとWebページを停止します。そのためこのタイマーは、ウォーキング中は画面をオンのまま保ち、タブを切り替えても時間を補正します。スマホをポケットに入れるときはポケットロックを使ってください。画面が黒くなってタップを受け付けなくなり、タイマーと合図はそのまま続きます。画面を完全にロックした状態でもバックグラウンドで動くアプリが必要な方は、無料のAndroid版インターバル速歩アプリをどうぞ。
無料・プライバシー重視・サブスクなし
このインターバル速歩タイマーの機能はすべて無料です。アカウントも登録もサブスクリプションもなく、設定はお使いのブラウザにだけ保存されます。インターバルウォーキングのアプリの中には、時間のカスタマイズを有料にしていたり、最初にアカウント作成を求めたりするものもありますが、このタイマーは開いてすぐに使えます。
良いインターバル速歩タイマーの条件
インターバル速歩のアプリを比べるなら、次のポイントをチェックしましょう。
- ゆっくり歩きと速歩で異なる合図:画面を見なくても聞き分けられる。
- 時間とセット数を調整できる:初心者から30分のフルメニューまで対応できる。
- 振動に対応:騒がしい場所や音楽を聴きながらでも気づける。
- 正確な時間計測:ほかのアプリを見ても時間がずれない。
- 登録不要:数秒で歩きはじめられる。
この無料のインターバル速歩タイマーは、これらをすべて満たすように作りました。ページ上部で時間を設定し、スタートを押して、ウォーキングを楽しんでください。
よくある質問
よくある質問
インターバル速歩とは何ですか?
インターバル速歩は、3分間のゆっくり歩きと3分間の速歩を交互に繰り返すウォーキング法で、通常は5セット(30分)行います。信州大学の能勢博教授らのグループが考案し、一定のペースで歩くよりも体力や脚の筋力が高まることを研究で確かめました。海外では「Japanese walking(ジャパニーズ・ウォーキング)」や「interval walking training(IWT)」とも呼ばれています。
インターバル速歩のやり方は?
まず3分間、楽なペースでゆっくり歩き、次の3分間は「ややきつい」と感じる速さで速歩をします。3分ごとに切り替え、ゆっくり歩きと速歩を5回ずつ(合計30分)、週4日以上行うのが基本です。このサイトの無料タイマーのように、切り替えを音で知らせてくれるタイマーを使えば、時計を見ずに歩けます。やり方のガイドでは、初心者向けの4週間プランも紹介しています。
「速歩」はどれくらいの速さですか?
研究では、速歩はその人の最大歩行能力の約70%とされています。実際には「ややきつい」と感じる程度で、息がはずみ、短い言葉なら話せるけれど歌うことはできない状態です。ゆっくり歩き(約40%)は、普通に会話できるくらいの楽さが目安です。
インターバル速歩は本当に効果がありますか?
はい、研究による裏付けがあります。中高年を対象にした5か月間の最初の研究では、インターバル速歩を行った人は太ももの筋力が13〜17%、持久力が約8〜9%向上し、一定のペースで歩き続けたグループよりも血圧が大きく下がりました。より大規模な追跡研究や2型糖尿病の方を対象にした試験でも、同様の効果が報告されています。詳しくはインターバル速歩の研究まとめをご覧ください。
インターバル速歩におすすめのアプリは?
ゆっくり歩きと速歩で異なる合図が鳴る、時間を自由に変えられる、振動に対応している、登録が不要、の4点を満たすものがおすすめです。このサイトの無料タイマーはすべてに対応し、iPhone・Android・PCのブラウザで使えます。Androidなら、画面を完全にロックしても使える無料のインターバル速歩アプリもあります。
このタイマーの使い方は?
ゆっくり歩きの時間、速歩の時間、セット数を設定して(初期設定は3分・3分・5セット=30分)、スタートを押します。ゆっくり歩きの始まりにはやわらかいチャイム、速歩の始まりには明るいチャイム、終了時には終わりのチャイムが鳴ります。Androidスマホでは振動もオンにできます。
スマホをポケットに入れたまま使えますか?
はい、ポケットロックを使えば大丈夫です。スマホでスタートを押すと、タイマーの下に「ポケットロック」ボタンが表示されます。画面が黒くなりタップを受け付けなくなるので誤操作を防げ、タイマーとチャイムはそのまま動き続けます。ちらっと見たときのために、現在のフェーズと時間は大きく表示されます。解除するには、下のボタンを右端までスライドします。スマホの電源ボタンでロックするとWebページが止まってしまうので、代わりにポケットロックを使ってください。
画面をロックしてもタイマーは動きますか?
基本的には動きません。スマホがロックされるとブラウザはWebページを停止するため、チャイムが遅れたり鳴らなかったりします。このタイマーはウォーキング中、対応ブラウザでは画面をオンのまま保ち、画面に戻ればいつでも正しい時間を表示します。スマホをポケットに入れるときは、電源ボタンではなくポケットロックを使ってください。画面を完全にロックしたまま合図がほしい場合は、無料のAndroidアプリをご利用ください。